
入社前は、製造や介護などの仕事をしていました。前職を退職したころには、正直なところ今後何をすればいいのか迷っていました。職業訓練に通ったりした失業期間もあったのですが、今思うとその期間には感謝しています。自分の適性について、あらためて考える機会になったからです。その後、職業訓練にも行きながら就職活動も行いました。まず、ハローワークに行ったのですが、そこでサポートステーションのチラシを見つけました。そこでは仕事の悩み、家庭の悩み、自分の悩み、対人関係について相談に乗ってもらえたのを覚えています。自分に何が向いているのかは分からずに通っていたのですが、そこですぐに当社に出会いました。
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サポートステーションの担当の人に「早いね!」と驚かれたくらい、すぐに決まった就職先。入社時について覚えていることは、まず、4日間の研修があるということ。研修は「駄目なら駄目でやってみよう。もし駄目だったらまた別の仕事を探せばいい」という気持ちで始めてみることにしました。「挑戦してみよう!」と思ったのです。研修の4日目は雨の日で、つらいと思う場面もありました。でも、もともと負けず嫌いな自分がいました。「とりあえずやってみることだ。何だっていいのかもしれない。失敗してもいいから、諦めずにやってみることが大切だ」と感じました。乗り越えたらいいことがあると、今はもう分かっているので。
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