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「考慮する」と言ってくれた

現在、いつのまにか入社4年目。入社以前のころを思い出すと、前職を辞めてから、救いを求めるように富山の支援センター「ヤングジョブとやま」と「たかサポ(高岡地域若者サポートステーション)」に行ったことを覚えています。退職からたかサポに行くまでには1年ほどかかったと思いますが、そこで当社に出会いました。KYODOUに入ろうと思ったきっかけは、まずはもちろん生活費を自分で稼がなければと思ったこと。前職を退職した際、少し自信を失いかけていたので、面接の際にそのことを話しました。そのときに「一緒に仕事をするパートナーの人選も考慮する」と面接官の方が言ってくれた言葉が、入社したきっかけです。

列車見張員の資格が自信に

入社後は、ベテランの方が現場で一緒に付いてくれました。落ち着いた現場からの担当だったので、安心して仕事をすることができました。一緒に組む方がフォローしてくれるときは、温かいなと感じます。入社して自分が変わったと思うのは、列車見張員の資格を習得したこと。受ける前は落ちたときのことを想像したりしてしまいましたが、そういったときに「やってみた方がいい」と、会社が背中を押してくれました。資格を習得したことで自信が生まれ、それが安心感にもつながっていきました。最初の面接のときに聞いた「考慮する」という点が、今でもここで働いていて良かったと感じるところ。自分のことを考えてくれている気がします。

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無理をせずに週1日から

入社する前は、週に数回ほどサポートステーションに通っていました。自分自身、経験や資格という条件の面で、希望の職にスムーズに就くことは難しいかもしれないと思っていました。ハローワークに行ったときにサポステのチラシが置いてあるのを見て、自分で行くことにしたのです。無職の期間も3〜4年ほどあったのですが、それでも「生活費を自分で稼ぎたい、何か手に職を付けたい」と探し、当社に就職することになりました。お金が無い上に、自分にできることはないと悩んでいた時期もありましたが、入社当初は無理をせずに週1回、週2回から働くことができました。入社してから3年ほど経った今では、週5回程度出勤しています。

つらいときにフォローをしてくれた

入社してからは、もちろんミスをして落ち込むこともありました。1年目など、車がうまく止められないといったこともありましたが、つらい時には周りがフォローをしてくれました。ここで辞めたら「手に職をつける」という目標が実現できなくなってしまうと自分に言い聞かせ、踏みとどまったことも。それに「ありがとう」とお礼を言われたときには嬉しいです。今後は、入社時の自分のように、うまくできない人を手助けしていきたいという気持ちがあります。例えば、何かうまくいかないことがあっても、それは「できない」のではなく「できるまでに時間がかかる」のかもしれません。そんな経験を生かし、力になれたらいいなと思います。

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失業期間に感謝している

入社前は、製造や介護などの仕事をしていました。前職を退職したころには、正直なところ今後何をすればいいのか迷っていました。職業訓練に通ったりした失業期間もあったのですが、今思うとその期間には感謝しています。自分の適性について、あらためて考える機会になったからです。その後、職業訓練にも行きながら就職活動も行いました。まず、ハローワークに行ったのですが、そこでサポートステーションのチラシを見つけました。そこでは仕事の悩み、家庭の悩み、自分の悩み、対人関係について相談に乗ってもらえたのを覚えています。自分に何が向いているのかは分からずに通っていたのですが、そこですぐに当社に出会いました。

4日間の研修に挑戦すること

サポートステーションの担当の人に「早いね!」と驚かれたくらい、すぐに決まった就職先。入社時について覚えていることは、まず、4日間の研修があるということ。研修は「駄目なら駄目でやってみよう。もし駄目だったらまた別の仕事を探せばいい」という気持ちで始めてみることにしました。「挑戦してみよう!」と思ったのです。研修の4日目は雨の日で、つらいと思う場面もありました。でも、もともと負けず嫌いな自分がいました。「とりあえずやってみることだ。何だっていいのかもしれない。失敗してもいいから、諦めずにやってみることが大切だ」と感じました。乗り越えたらいいことがあると、今はもう分かっているので。

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